メッシーフェチにおける「良い汚れ」「悪い汚れ」

見た目だけの汚れでは評価されない理由

大事な事メッシー作品は「汚れていれば何でもいい」訳ではありません。

 

マニアの間では昔から、明確に”評価される汚れ”と”一度見た後否定される汚れ”が存在する。

ここでは、上級者が重視する”評価される汚れ”についての要素につて整理します。

 

質感・量・付着具合という3つの要素

メッシーフェチが最初に注目するのは、汚れの「質感」です。

ドロドロの粘度が高い素材は評価が一段階上がります。

 

逆に、サラサラとした液体に近い素材の場合、

メッシーというよりウエット寄りに分類される事が多くなります。

ウエット&メッシーの境界線は素材の質感です。

 

 

「量」も大切なポイントです。

  • パイ投げ一発より複数発
  • 顔面だけより全身
  • ローションも薄塗りより、ドロドロになるまで

メッシーフェチは、量が多いほど
「複数回汚れる過程」が見ることが出来る為
メッシーフェチの興奮度は確実に上がります。

 

 

そして最も重要視されるのが「付着具合」です。

 

メッシーフェチは、「汚れがどれだけ残るのか」を非常に気にします。

例えばパイ投げでも、

当たった直後の付着が悪く、顔面に生クリームがほとんど残らない

その場合、評価が大きく下がります。

 

多くのマニアにとって汚れたその後の状態こそが最大の見どころだからです。

  • 顔が見えないほど覆われているか
  • 口の中まで入り呼吸が大変そう
  • 目が開けられないまま次を受け入れる
  • パイ皿を何度もこすり付けられる

可哀そうな姿を見るのが楽しみで一番の興奮ポイントです。

 

上級者が一瞬で良作と判断するポイント

”評価される汚れ”のうち上級者は、特に「付着具合」で作品購入を判断します。

購入判断は、この1点で決まると言っても過言ではありません。

 

汚れの種類別・快感レベルの分類

メッシーと一言で言っても、汚れ方によって快感の方向性が全く違います。

上級者ほど「何で汚れるか」「どこが汚れるか」を先に見ます。

個人的にも、購入時に一番重視しているのは
顔が汚れるかどうかです。(この時点でかなり変態寄りだと思います)

 

顔面メッシー(没入型)

 まず最初に触れておきたいのが、
私自身が最も重視しているのが「顔面メッシー」です。

 

顔面メッシーは、メッシーの中でも没入感が非常に強いタイプに分類されます。

 

多くのメッシーフェチにとって、 最初の入り口は、バライティ番組の「パイ投げ」ではないでしょうか?

美人のアイドルや女優さんが

突然パイを投げられ綺麗な顔を一瞬で崩れていく。

この非現実的な状況に強制的に引きずり込まれる感覚こそが
「顔面メッシー」最大の魅力です。

 

 顔という「一番見られている場所」が汚れることで、
没入感と背徳感が一気に高まり、他のメッシーにはない興奮が生まれます。

 

 

体表メッシー(視覚型)

聞きなれない言葉ですよね。

 

体表メッシーとは?

体表メッシーは、顔ではなく「身体そのもの」をキャンバスとして楽しむメッシー
汚れの広がり方、肌とのコントラスト、そして完成した状態をどれだけ見せてくれるか。
ここに価値を感じるのが、体表メッシー(視覚型)のフェチです。

「全身ローションまみれ」や「刺身の女体盛り」が、
このジャンルになります。

 

なぜ顔面メッシー派と分かれるのか?

体表メッシーは、顔面メッシーとは興奮の方向性が全く違います。

表情や屈辱ではなく、汚れた状態そのものを眺めたいフェチに刺さるジャンルです。

 

評価が下がる体表メッシーもある

体表メッシーで評価が下がるケースもあります。

汚し方が雑だったり、完成した状態をほとんど見せずに終わる作品は

物足りなさが残ります。

 

 女優さんの顔が汚れるのを嫌がるメッシーフェチも一定数います。
キレイな顔と汚れた体のギャップが興奮を誘います。

 

 

全身メッシー(支配型)

顔面メッシーと体表メッシーを合わせのが「全身メッシー」(支配型)です。

顔・体・髪、そのすべてが汚される過程で、被写体は徐々に個を失っていきます。

このジャンルでは、汚される順番や量、止めるタイミングを自分で選ぶことが出来ません。
本質は「どこまで素材に支配されるか」そして「どこまで抗えないか」にあります。

 

 全身メッシーでは「完成した姿」よりも、そこに至るまでの過程が最も重要視されます。

 

抗えない支配感

全身メッシーは、どこまで汚れるかではなく、

全てを素材で包み込み「個を失う」支配されて物となる感覚

 

 多くのメッシーは本質的にモデルさんは受け身であり、
「支配されているかどうか」が重要である。

 

撮影手法でメッシーの価値が決まる。

確信メッシー作品の価値は、どれだけ没入したまま最後まで引きずられるかで決まる。

 

昔とは違い、個人でのメッシー作品の撮影販売も多くなり、

メッシーフェチとしては非常にありがたい世の中になりました。

 

作品販売者が増えたこともあり撮影内容が、よりマニアックになりジャンルも細分化され、

メッシーの中でも色分けされたサイトが多く目移りしてます。

 

撮影者(監督)は素人ですが、機材も本格的でプロとまでは行きませんが、

上手く撮影されている人多くいます。

今では撮影の技術も大事で、作品を購入するかどうかの分かれ目になってます。

 

 

カメラ距離と没入感

作品のカメラワークが監督により大きく異なってます。

被写体との距離感が大事で、固定カメラで最初から最後まで撮影しているのはNGです。

世界観がわからず没入出来ない為、購入時サンプル画像を見てカメラワーク確認後購入してます。

 

結論固定カメラで全体を映し続ける撮影では、見る側は「観察者」のままで、当事者になれない。

 

 

照明で台無しになるケース

照明の明るさ、とても大事です。

  • 暗い明るさの撮影だと女優の表情が見えない
  • 反対に明るすぎると素材が反射して女優の表情が見えない

たまに残念な作品あるので勿体ないです。

 

結論照明は雰囲気づくりではなく、表情と汚れを同時に成立させるための最低条件である。

 

 

カット割りが多い作品は評価が下がる

編集も大事だが基本ノンストップで流れるのが最高にうれしい。

流れが止まらず次々と汚されていく方が没入出来て興奮するので

編集の腕はカット割りが大事です。

 

結論カットや音声が途切れるたびに、汚され続けているという感覚が一度リセットされる。

 

撮影・編集の難しさや大変さがあると思います。
コアなマニアの、たわ言だと聞き流してください。

 

こだわりや緊張感が伝わるメッシー撮影作品

顔面メッシー中心の作品レビュー|緊張感が伝わるインディーズ撮影

この作品の撮影者はインデーズ会社で予算も少ないがメッシーフェチの視点で作られていて満足度が高いです。

 

コチラの作品は、大手AVメーカーが作ったメッシー作品
制作費もあり、豪華なセット・機材の充実・複数のプロの女優さんを起用
さすがのクオリティーで見ていて映像に引き込まれ没入してしまいます。

 

 

上級者が評価する「女優の耐性と演技力」

核心上級者が評価するのは、汚され方ではなく「汚され続ける態度」である。

 

縁がありメッシー撮影製作者さんとお話しする機会も多く

いつもお話しさせて頂いているのがモデルの事です。

 

良い作品を撮影するためにモデルは重要不可欠

間違いなし一番大事だと製作者さんに言います。

 

コアなメッシーフェチはモデルのどこを見ているか?

自分も作品を見ての感想などお伝えする事があります。

撮影編集についてよりもモデルについてが多い気がします。

 

本物か演技なのかは、どこでわかるか?

メッシーフェチで重要なのは、モデルが本気でメッシーに向き合っているか?

俗にいう「真性」なのか?どうかです。

中には真性ではないが、モデルの仕事としてメッシーを真剣に受け止めてくれるモデルもいます。

ホントに極わずかですが・・・

本当にメッシーを堪能しているモデルだとその世界観に惹かれ最後まで

あっという間の時間で没入出来ます。

 

結論本物か演技の違いは、汚される瞬間ではなく、その後の行動に表れる。

 

 

メッシー耐久性が高いモデルの共通点

耐久性が強いモデルは共通して汚れた後自ら動かない。

全てを受け入れ汚れた姿をじっくりと見せてくれる。

時には、ピクピク動き「生きてます」「物ではありません」の

意思表示が最高に興奮します。

 

真実は一つ耐久性の高いモデルは、次に何が来るか分かっていても姿勢を変えない。

 

 

途中で冷めるモデルの行動

注目メッシー作品が覚める瞬間は、モデルが「自分を守る行動」を取った時

 

メッシーフェチは素材に包まれる事が一番大事で

「真性」でない人は、間違いなくメッシーを理解してない。

  • パイを投げられると、すぐに顔のクリームを落とす
  • パイを受けると笑う(可哀そう感が出ない)
  • ギャーギャー叫ぶ

この瞬間、没入は完全に途切れる。

 

 モデルの立ち振る舞いは、凝視してます。

 

 

名作と駄作を分ける”決定的な差”

毎年名作が生まれてコレクションが増えていく

とても嬉しい事です。
メッシー作品だけでも300点ほどあると思います。

 

その中でも「名作」と「駄作」があるのも事実

名作と駄作の差は、内容や素材の豪華さではない。
最後まで没入が途切れないかどうか、ただそれだけである。

 

メッシーフェチ評価が高い名作の共通点

名作と呼ばれる作品には、いくつかの共通点があります。

それは特別な素材でも、有名なモデルでもありません。

  1. 最初から最後まで流れが途切れない
  2. モデルが世界観を壊さない
  3. 撮影・編集が「邪魔をしない」

この3つの条件がマッチした時に名作が生まれます。

 

なぜ期待作がハズレるのか?

事前に期待して購入した作品ほど、落胆が大きい事が多々あります。

 

落胆するのは自己責任

  • サンプル画像だけでは判断が難しい時
  • コンセプトが先行していて内容がついてきてない時
  • モデルとの撮影の温度差がある。

タイトルで想像し内容に期待しすぎるのが主な原因です。

 

マニア向けおすすめメッシー作品

ここでは顔面メッシーフェチの私が、今でもよく見る名作をご紹介いたします。

 

今でも色褪せない名作

大手メーカー渾身の食材メッシーフェチ動画
女優さんが3名別々に単体で出る豪華版の作品です。

 

 

玄人向けだが刺さる一本

後にも先にも、こんな残酷なぶっかけメッシー作品は出ないと思います。
両手両足を磔状態で完全拘束され身動き一つ出来ないヒロインが
容赦なく顔面に大量のローションをぶっかけられて、溺れもがき苦しむ玄人向けのフェチ動画
逃げられない的にされて、ひたすら受け止めるしかない残酷な姿に
今でも興奮が止まりません(変態)

 

 

最近の「当たりメッシー作品」

ここまでキレイに顔面ぶっかけで真っ白の覆われるローションメッシーは中々ないと思います。
まさに「溺れる」とはこの事を言います(笑)

 

 

 

メッシーフェチが最終的に行き着く嗜好

 メッシーフェチが行き着く先は、より強い刺激ではない。
刺激に慣れた後、何に価値を見出すようになるかで嗜好は分岐する。

 

刺激耐久性が上がった後に何を見るのか?

作品数を重ねていくと、多くのメッシーフェチは「慣れ」を経験します。

派手さや量だけでは、以前ほど心が動かなくなる瞬間です。

 

上級者になると見る視点が変わる。

  • 派手さよりも汚す過程を見るようになる。
  • リアクションより間を大事にする。
  • 汚れに対しての向き合い方を見る。

上級者の視点は、よりコアになります。

結論コアなフェチは、量や強度ではなく、内容が成立しているかどうかを見るようになる。

 

メッシー×○○の危険な領域

メッシーは単体でも成立しますが、

他の要素と結びついた瞬間、評価が極端に分かれる領域に入ります。

 

組み合わせによりメッシーの邪魔になる。

主役がメッシーでなくなった瞬間破綻する。

フェチが複数あり渋滞する恐れがある。

複合は刺激を強めるためだけではなく、世界観を吹貯めるためにある。
ハマればより強いコアな作品なる。

 

 

好みが固定化する瞬間

ある時点から、人は「全部見たい」と思わなくなります。

  • 自分がハマる肩を知っている。
  • ハズレシーンに対する耐久性が下がっている。
  • 好きな構造が言語化できるようになる。

好みが固定化するとは、視野が狭くなることではない。
判断が早く、自分のフェチに正確に動けると言う事

 

 メッシーフェチの成熟(コア)とは、より多くの作品を見ることではなく
自分が何を見たいかを理解している事

 

この記事のまとめ|メッシーフェチ

メッシーフェチは、過激さを求めているわけではない。

自分が何に反応しているかを、確かめ続けているだけです。

そしていつか、あなたにとって戻れなくなる名作が現れるはずです。

 

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